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中国・ASEAN 知財セミナー (広島)


 近年、日本企業のアジア各国への事業展開に伴い、進出先の国でいかに知的財産権を取得して事業を保護するかが重要になっています。
本セミナーは、アジア各国での知的財産権の取得、活用に携わっておられる方を対象にしており、実務経験の浅い方から既に経験を積まれている方まで、幅広い方の実務に役立つ内容となっております。

■ セミナー概要

開催日時 2016年11月10日(木)13:00~17:00
会場 TKPガーデンシティPREMIUM広島駅前 カンファレンスルーム5E
広島市南区大須賀町13-9 ベルヴュオフィス広島 5F 会場ホームページ
定員 30名
受講料 無料
申込期限 2016年11月2日(水)
2016年11月8日(火):若干定員に余裕がありますので、申し込み期限を延長いたしました。

当セミナーの受付は終了しました。

■ セミナープログラム ※ 特許・商標いずれか一方のみの受講も可能です

【商標】
中国・ASEAN主要国(タイ・ベトナム等)における商標制度の概要と権利保護
時間 13:30~15:00(13:00受付開始)
講義内容  日本企業にとって、中国、タイ、ベトナム等は、商品の製造拠点や市場として益々重要になってきています。そこで、今回のセミナーでは、これらの国々で商標出願をする場合の注意事項や特徴的な制度について説明すると共に、これらの国での権利保護についても説明します。基礎的な事項から実務に直結する実戦的な内容まで幅広い内容を解説しますので、これから実務経験を積まれる方だけではなく、既に経験を積まれている方にも、日頃の実務で役立つ内容となっています。

講師

太田 誠治

Seiji OTA
1995年に同志社大学経済学部を卒業後、銀行に入行。1997年より知的財産業務に携わる。2001年に弁理士登録、2004年に特定侵害訴訟代理業務付記登録。2007年にワシントン大学(セントルイス)ロースクール(IP LL.M.)を卒業。翌年ロンドン大学(LSE)ローサマースクール(知的財産法専攻)を修了。また米国留学中は、現地ローファームの知的財産部門にて約1年半勤務。内外国商標登録出願、商標調査、審判事件、侵害警告、商標・不正競争関連の侵害訴訟等を専門とする。特許庁主催「新興国知的財産制度シンポジウム」インドネシア担当(大阪)」、日本弁理士会「グローバル模倣品対策研修(大阪)」、日本弁理士会実務修習(商標)等多数の講師・講演活動を行うと共に、「USPQ米国商標審判決百選」(日本商標協会発行)(共訳)、「商標<一問一答>世界の不使用取消制度~アジア・オセアニア編~」(経済産業調査会発行)等の著作も多数。

 

【特許】
中国における特許制度の概要と審判官レポートから見る補正の動向
時間 15:30~17:00(15:00受付開始)
講義内容  中国の特許制度は、日本と異なる部分が多々あり、慣れていないと戸惑うことも多いと思います。本セミナーでは、中国特許制度の特徴について、日本の制度と比較して説明します。
 更に、中国出願の実務上非常に重要な「補正」の要件について、審決・判決等の事例を交えて説明します。
 また最後に、外国出願時に使える補助金制度についても紹介します。
 本セミナーは、これから中国への特許出願を考えておられる方から実務経験のある方まで、幅広いレベルの方の実務に役立つ内容となっています。

プログラム
1.日本と比較した中国特許制度の特徴
2.中国特許制度における「補正」の要件と事例紹介
3.外国出願時の庁費用減免制度および補助金制度の紹介

講師

三宅 一郎

Ichiro MIYAKE
1995年に大阪府立大学工学部機械工学科を卒業後、制御機器メーカーにエンジニアとして2年半勤務、主に製造技術部門にて自動生産設備の開発・設計・試作等を担当する。1997年より特許事務所で勤務開始。2001年に弁理士登録。2002年より北村国際特許事務所(現特許業務法人R&C)に勤務。2004年に特定侵害訴訟代理業務付記登録。2013年より特許業務法人R&Cパートナー。主に機械・制御・電気・コンピュータシステム等の各分野の内外国特許出願、特許調査、鑑定、審判事件、侵害事件等を専門とする。

※特許と商標のいずれか一方のみの受講も可能です。