事務所概要

Client Satisfaction by Providing Professional IP Legal Services

法人名称について

「R&C」の名称は、「RECTITUDE(義)&COURAGE(勇)」の頭文字から命名したもので、これらの語は道徳としての武士道から引用しております。

「義」は武士の掟の中で最も厳格な徳目であり、人が果たすべき正しい大義、正義を意味し、
「勇」は、豪胆と忍耐の精神であり、義を果たすために正しいことを行うことを意味します。

私共は、これらの徳目をもって弁理士業務を行う専門家集団であり続けたいという思いを込めて、法人の名称にこれらの頭文字を選びました。
私たちは、絶えずサービスの質の向上を図り、クライアントの皆様の知的財産の保護に全力を尽くす所存です。

ごあいさつ

知的財産権に関する民事訴訟の判決では、訴額が数千万の事件が多く、数億の事件も少なくありません。訴訟に使われるような知的財産権は、我々が出願代理する事件の中のごく一部ではありますが、我々が扱う知的財産には大きな経済的価値があることは、毎年政府から出される知的財産推進計画を見ても明らかです。

しかし、潜在的な価値のある知的財産であっても、顕在化する価値は代理人としての弁理士の実力により大きく変わります。

特許においては、出願代理人の力量によって大切な発明を特許権にすることが出来る可能性の高低が変わります。発明をどのように捉えれば権利化できるのか、どのような主張をすれば審査官を説得できるのか、弁理士が積極的に提案して行かなければなりません。また、権利化することができても、特許権の強さ・権利範囲の広さにおいては、競合他社が回避し難いような重い権利から、簡単に回避できて特許発明と同程度の技術の実施を許してしまう形だけの権利まで、権利の価値に大きな差が出ます。我々は事件をハンドリングするときに、あらゆる可能性を想定し、依頼者の利益が最大になる筋道を探り当てなければなりません。
代理人である弁理士の実力で結果に大きな差がでるのは、特許だけでなく、意匠、商標でも同じです。

実際の使用態様や審決例・裁判例を考慮しつつ、将来生じ得る紛争や外国出願等を考慮した最適かつ戦略的な出願方法を考えるためには豊富な知識と経験が要求されます。また、模倣品問題など国際的な感覚が必要とされる場面も多々あります。係争事件の代理においても勝ち負けとして明確な差がでます。

我々は、依頼者を守るために日々、自己研鑽を積み重ね、一つ一つの事件に自らの誇りをかけて全力を尽くします。


特許業務法人 R&C 代表パートナー
弁理士 北村 修一郎

会社概要

名 称
特許業務法人 R&C (R&C IP Law Firm)
所在地
〒530-0005 大阪市北区中之島3丁目3番3号
中之島三井ビル16階
TEL:06-6446-9966 FAX:06-6446-9960
創 業
1956年12月
設 立
2013年10月
代表パートナー
弁理士 北村 修一郎
パートナー
弁理士 太田 誠治、弁理士 三宅 一郎、弁理士 太田 隆司
所 員
弁理士 22名
中国弁理士3名
特許技術者23名 商標スタッフ4名
翻訳スタッフ3名 図面スタッフ9名 事務スタッフ32名
(2017年5月 現在)

沿革

1956年12月
代表パートナー北村修一郎の父、故北村修が「北村修国際特許事務所」を御堂筋沿いに開業
1976年9月
大阪市北区豊崎の北村特許ビルに事務所を移転
1998年5月
5月31日に北村修急逝
1998年6月
6月1日「北村修一郎国際特許事務所」として業務を承継
2004年6月
事務所名称を「北村国際特許事務所」に変更
2005年5月
大阪市北区中之島の新朝日ビルに事務所を移転
2008年8月
大阪市北区中之島の中之島三井ビルに事務所を移転
2013年10月
特許業務法人R&C設立
2013年11月
11月16日「特許業務法人R&C」として業務を承継