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R&C知財セミナー2018(広島・名古屋・東京)開催レポート

広島・名古屋・東京の三都市にて、「R&C知財セミナー2018」を開催いたしました。

今回のセミナーは、7月に大阪で開催したセミナーをベースに、情報を一部アップデートしたもので、内容的には大阪開催のものとほぼ同じです。
両部奈穂子弁理士が、欧州商標制度の特徴について日本と比較しながら分かりやすく解説するとともに、BREXITの最新状況とそれが欧州商標制度に与え得る影響をお伝えしました。
また、太田隆司弁理士が、米国特許制度の特徴について他の主要国と比較しながら分かりやすく解説するとともに、コスト低減や、米国審査官・現地代理人との付き合い方などについてご提案をさせていただきました。

<10月19日(金);広島>
奇しくもこの日、広島カープが地元でクライマックスシリーズを制し、広島の街は大いに盛り上がりました!!

セミナー中の様子↓

<10月26日(金);名古屋>
名古屋は弊所の大手クライアント企業様の所在地でもあるのですが、この地でのセミナー開催は初めてでした。
名古屋駅に到着すると、かつてここ尾張の国で桶狭間の戦いを演じた織田信長公と今川義元公が揃ってお出迎え。いざ出陣!

セミナー中の様子↓

<11月2日(金);東京>
さらに関東まで足を伸ばしての東京での初セミナーは、本年6月に開設したばかりの弊所の東京オフィスもある、丸の内近辺での開催でした。
東京駅八重洲口のグランルーフの大屋根とその頭上に広がる青空がとても美しく、思わず見とれてしまいました。

セミナー中の様子↓

いずれの会場におきましても、ご参加下さいました皆様は大変熱心にお聞きになられ、お忙しい中ご参加下さいましたことを、この場をもって厚く御礼申し上げます。

弊所では、今後も、皆様のお役に立つセミナーを開催して参ります。