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R&C知財セミナー2018(大阪)開催レポート

2018年7月20日、大阪市内にて、「R&C知財セミナー2018」を開催しました。
猛暑にも拘わらず、多くの方にご来場いただきまして、誠に有難うございました。



セミナー前半では特許に関する情報をお伝えし、セミナー後半では商標に関する情報をお伝えしました。 

前半は、太田隆司弁理士が、「他国と比較した米国特許制度の特徴」と題したセミナーを行いました。

このセミナーでは、米国における審査手続の特徴、および、費用を抑えつつ特許権を取得するために利用できる制度や方法等についての説明がありました。

後半は、両部奈穂子弁理士が、「日欧商標制度の比較と、英国のEU離脱(BREXIT)の最新状況」と題したセミナーを行いました。

このセミナーでは、欧州の商標制度、および、BREXITが欧州の商標制度に影響を及ぼす可能性についての説明がありました。

最後に、ご参加・ご協力くださいました皆様に、この場をもって厚く御礼申し上げます。