知財ニュース

  1. HOME
  2. >
  3. 知財ニュース
  4. >
  5. >
  6. 米国のP3パイロットプログラムが受付中止

米国のP3パイロットプログラムが受付中止

制度比較表へ

2016年7月15日の知財ニュースでお知らせした”Post-Prosecution Pilot Program”(P3)パイロットプログラム(Final OAの発送日(Mailing date)から2ヶ月以内且つ審判請求書(Notice of Appeal)を提出する前に申請すれば、審判官の合議体が審理を行うというもの)ですが、米国特許商標庁は、2017年1月12日、当初の受付予定件数に到達したとしてP3パイロットプログラムの受付を中止しました。以後、ユーザーからの評価をもらい、今後の進め方を決定する模様です。