知財ニュース

  1. HOME
  2. >
  3. 知財ニュース
  4. >
  5. >
  6. 米国 複数主体クレームの直接侵害についての判決

米国 複数主体クレームの直接侵害についての判決

制度比較表へ

In Akamai Technologies v. Limelight Networks Federal Circuit Nos 2009-1372, -1380, -1416, and -1417, May 13, 2015において、直接侵害(35 U.S.C. § 271(a))は、方法クレームのすべてのステップが単一主体によって実行されることが求められる(Single Entity Rule)との最高裁の判決を支持しました。また、誘発侵害、寄与侵害(35 U.S.C. § 271(b),(c))は、直接侵害が前提条件になるとしています。つまり、方法クレームは、単一主体で起案することが重要です。