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  7. シンガポールにおける特許と商標の庁費用の引き下げ

シンガポールにおける特許と商標の庁費用の引き下げ

制度表 [ 特許商標 ]

シンガポール特許庁(IPOS)は、2017年4月1日に施行される特許及び商標に関する庁費用の引き下げを発表しました。具体的には、PCT出願においてIPOSが国際調査機関として作成した国際調査報告、又は、国際予備審査機関として作成した国際予備審査報告を用いた特許調査及び審査報告の請求の費用は、最大でSGD(シンガポールドル)950又は37%引き下げられます。IPOSが国際調査機関又は国際予備審査機関ではないPCT出願についてはSGD275~SGD650又は14%~25%の間で引き下げられます。また、事前承認された商品及びサービスのリストを使用しての商標出願費用については30%引き下げられます。