意匠制度比較表

  1. HOME
  2. >
  3. 知財ニュース
  4. >
  5. 意匠
  6. >
  7. 制度比較表
各国における意匠制度の比較表を掲載しております。海外での意匠権取得をご検討の際にご活用下さい。
3か国まで表示できます
  • 主要各国
    • 日本 (JP)
  • 国際機関
  • アジア
  • 北米
  • 南米
  • 欧州
  • オセアニア
項目 日本 (JP)
概要
制度の特徴 保護対象は、物品(物品の部分を含む)の形状、模様若しくは色彩又はこれらの結合であつて、視覚を通じて美感を起こさせるもの。原則、有体物としての物品を前提として、物品と意匠の一体性が要求される。一定の表示画像及び操作画像を物品の部分として保護。意匠権の効力は、同一又は類似の意匠に及ぶ。
手続言語 日本語
パリ条約
WTO協定
ハーグ協定
ロカルノ協定
パリ条約
優先権主張に必要な書類 優先権証明書
上記項目書類の提出期限 出願日から3か月以内
出願
必要書類 ・願書
・図面
(図面に代えて、写真、ひな形、または見本の提出も可)
出願公開制度の有無 ×
新規性喪失の例外規定 以下の事実が生じた日から1年以内に出願
(1)意匠登録を受ける権利を有する者の意に反する公知
(2)意匠登録を受ける権利を有する者の行為に起因して公知

なお、上記(2)の場合は、所定の書面の提出を要する。上記(2)について、公報は対象外である。
特有の制度
多意匠一出願制度 ×
※国際意匠登録出願の場合は実質的に認められる
部分意匠制度
関連意匠制度
秘密意匠制度 ○出願時又は登録料納付時に請求可
※登録日から最大3年
※国際意匠登録出願は除く
組物の意匠制度
※経済産業省令で定めるもの
審査
実体審査の有無
主な登録要件 ・新規性(需要者)
・創作容易性(当業者)
・工業上利用可能性
存続期間
存続期間 登録日から20年
登録更新 第二年以降の登録料は前年以前に納付
更新日 2018.06.09

※ハーグ協定の項目中、「G」はジュネーブアクトに加入していることを示し、「All」は、ロンドンアクト・ハーグアクト・ジュネーブアクト全てに加入していることを示す。