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『知財経営セミナー ~知財経営待ったなし~』を開催しました

2017年2月10日、大阪市内にて、『知財経営セミナー ~知財経営待ったなし~』を開催しました。

寒波の影響で雪がちらつく中、多くの方にご来場いただきました。
第Ⅰ部では、株式会社IP Bridgeの大江先生(弁護士・弁理士)をお招きし、『知財を活用した新たな事業戦略のすすめ』と題して、セミナーをしていただきました。
第Ⅱ部では、『ビジネスの勝敗を分ける知財』と題して、弊所の北村代表パートナーよりセミナーをさせていただきました。

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(最初のご挨拶の様子)

■第Ⅰ部『知財を活用した新たな事業戦略のすすめ』について

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(大江先生によるセミナーの様子)
第Ⅰ部では、オープンイノベーションの成功事例を示しながら、オープンイノベーション及び知財を経営に上手く生かす手法について説明されました。さらに、知財ファンドを活用した成長モデルに関するお話もありました。

■第Ⅱ部の『ビジネスの勝敗を分ける知財』について

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(北村によるセミナーの様子)

第Ⅱ部では、イノベーションを引き起こすための手段として知財を利用するにあたっては「勝つための権利」を取得する必要がある、という観点でセミナーが行われました。
具体的事例として三つの判例を挙げつつ、訴訟において勝敗の分け目となったポイントが説明され、そして、これらを踏まえて出願段階で注意するべき点が説明されました。
■懇親会について
セミナー終了後は、ささやかながら、立食形式で懇親会をさせていただきました。
終始和やかな雰囲気でご来場の皆様方と歓談することができ、我々としても、とても充実した時間を過ごすことができました。
■むすび
この度は、企業の経営者の方や企業の知財部の方など、多くの方にお集まりいただきまして、本当に有難うございました。
また、大江先生をはじめセミナーに御協力いただいた株式会社IP Bridgeの皆様に、この場を借りて、心より御礼申し上げます。

(弁理士・宮脇慶)