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2013年12月

KPO杯

11月9日(土)、第30回KPO杯(事務所ゴルフコンペ)を東条の森カントリークラブで開催しました。
北村国際特許事務所として開催されるコンペは、これが最後です。
30回という長い歴史に幕を閉じ、来年からRC杯(仮称)としてスタートすることを祝福するがごとく、快晴でした。

写真1

このゴルフ場は、たくさんのプロトーナメントが開催されるだけあって距離の長い難コースが多く、初心者が多かった今回のメンバーには少し酷でした。
前日に400球打ちこんだ人、プロレッスンを受けてきた人、全く練習せずに臨んだ人という風に準備の仕方は人それぞれですが、この壮大なコースを見た途端に皆のやる気がみなぎります。
終始快晴ですがすがしい天気、そして楽しいメンバーに恵まれ、スコアは別として大満足でした。

写真2

プレー後は、表彰式です。
KPO杯最後の優勝者は、飯田弁理士でした。
優勝賞品は、すき焼き用高級牛肉1kgです。
翌週、本人から美味しく頂きましたとの報告がありました。
飯田弁理士は、ドラコン賞も獲得しました。おめでとうございます。

P1020182

準優勝は代表パートナーの北村代表弁理士でした。
グロスはトップでしたが、ハンデの差で2位でした。
準優勝賞品は、すき焼き用高級牛肉500gです。
北村代表弁理士は、ニアピン賞・ドラコン賞も獲得しました。おめでとうございます。

3位は、木村弁理士でした。
賞品は美味しいフルーツの盛り合わせです。おめでとうございます。
写真5

今年は、女性を含め若い人がたくさん参加してくれて来年からのRC杯が盛り上がること間違いなしです。
そして、何より怪我なく楽しくプレーできたことが良かったです。
参加者の皆様、お疲れ様でした。来年度もよろしくお願いいたします。

(中村忠則 記)

拝啓 清秋の候、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

 

さて、この度私共は、クライアントの皆様に、知的財産に関する高品質のサービスを継続的、

かつ、安定的にご提供できるようにし、また、将来へ向けた更なる発展を図るべく、

平成25年10月2日に「特許業務法人R&C」を設立しました。

 

これに伴い、11月15日をもって北村国際特許事務所での業務を終え、

11月16日より特許業務法人R&Cにて業務を開始致します。

 

「R&C」の名称は、「RECTITUDE(義)&COURAGE(勇)」の頭文字から命名したもので、

これらの語は道徳としての武士道から引用しております。

 

「義」は武士の掟の中で最も厳格な徳目であり、人が果たすべき正しい大義、正義を意味し、

「勇」は、豪胆と忍耐の精神であり、義を果たすために正しいことを行うことを意味します。

 

私共は、これらの徳目をもって弁理士業務を行う専門家集団であり続けたいという思いを込めて、

法人の名称にこれらの頭文字を選びました。

 

今回の法人化を機に、より一層のサービスの質の向上を図り、クライアントの皆様の知的財産の保護に全力を尽くす所存です。

今後も倍旧のご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

敬具

 

ライブ

先日、弊所の所員Tさんのライブに行ってきました。

いきなりですが、ここでTさんの簡単なプロフィールをご紹介。
1970年代の音楽シーンをベースに、ジャズ、カントリー、ブルース、ボサノバ、ポップス等のテーストを加え、ジャンルに拘らない、独自のスタイルのギター・ボーカル。
現在、日本各地のライブスポット・ホールにおいて活動中・・・

私達は、事務所の女性所員5人で聞きに行ったのですが、Tさんのご友人達もたくさん聞きに来られていました。

Tさんのオリジナル曲をはじめ、従来のヒット曲など、約20曲歌ってくださいました。

リクエストにも応えてくれ、会場(福島のバー)全体に一体感が生まれた、すごくアットホームなライブでした。

Tさんとは業務上関わることがないのですが、『音楽』を通じて交流ができることは、大変素晴らしいことだな、と思いました。

尚、写真はTさんのご希望によるものです。
(SI)

6月7日に、関西特許研究会(KTK)主催のボーリング大会が開催されました。
相互の親睦を深めるべく、KTK所属の弁理士やその関係者、約60名が参加されました。
弊所からは7名が腕をまくって参加させていただきました。

ボーリングは3人1チーム、計2ゲームの合計スコアを競うという形式で行われました。
女性には1ゲームあたり、ハンディ40が与えられます。
初対面同士でのチーム構成ということで、どきどきしましたが、ゲームが進むにつれて打ち解けて盛り上がってきました。スペア、ストライクが出ると、ハイタッチで沸きあがったり、「惜しい-っ!」と悔しがったり、励ましあったりしている光景が見られました。
他の人のプレーを見るのも、それぞれ個性が出ていて楽しいものでした。

それでは、結果発表です。

なんとっ!
弊所女性所員のKさんが、個人成績において、2ゲーム合計スコア371という輝かしい成績を収め、見事優勝されました。Kさん、おめでとうございます!

1ゲーム目 129、 ハンディ  +40
2ゲーム目 162、 ハンディ  +40

               合計 371

ハンディがなかったとしても291ですので、今大会の男性のベストスコア300と肩を並べる実力の持ち主と言えるでしょう。
興味深いのは、ご本人曰く、特別なフォームを会得しているわけではなく、“ボールを置いてるだけ”というなんとも不思議な投球法です。繰り出される球は、ほぼ無回転でスピード感なし。それでも、球は目標に向かって確実にピンを倒していきます。
ストライク計3回、スペア計10回と、着実にスコアを伸ばしていくKさんに、周りの人は皆釘付けで、驚きと歓声が上がっていました。
スピードやパワーに任せたり、あれこれコースを考えるよりも、ただ素直に球を置けば良いというのは、目からウロコですね!
Kさんはチームの総合成績でも優勝を果たされ、がっぽり賞品をゲットされました。
 “置くだけボーリング” 恐るべし!

その後、懇親会が近くの居酒屋で行われました。
他の特許事務所から来られた弁理士、事務所員、企業にお勤めの弁理士の方達とお話をすることができ、いい交流になりました。
この度の親睦イベントの企画、進行をされたKTK幹事の皆様、お疲れ様でした。
あっと言う間の楽しい時間でした。ありがとうございました。

(AN)

平成24年弁理士試験合格者の新人歓迎パーティ(西日本弁理士クラブ主催)が、アーセンティア大使館で開催されました。
弊所からは、教村弁理士と熊谷弁理士(写真の真ん中2人)が新人として、他には、木村弁理士と私が既会員として出席しました。

私が司会を努めさせて頂いたのですが、熊谷弁理士には新人代表として挨拶をしてもらいました。
熊谷弁理士は、社会人1年目の方なので、大勢の弁理士の前で挨拶をするのはさぞかし緊張したことでしょう。
これで平成24年合格者の歓迎会も最後ということで、皆様、非常に和やかな雰囲気で楽しんでおられたのが印象的でした。
私も昨年は新人だったので懐かしさを感じましたが、どの業界でも同じで「人とのつながり」は非常に大切だと改めて思いました。

最後に、新人歓迎パーティを支えてくれた諸先輩方、新人の方ありがとうございました。

中村忠則 記

平成24年度弁理士試験合格者の実務修了式が、新阪急ホテルで開催されました。
会場が非常に便利な場所にあったためか、たくさんの合格者が出席されていました。

例年のごとく、修了式が開催された後、別室で個別に修了証書が渡されます。
修了式では、なんと、弊所のK村さんが合格者総代に抜擢され、緊張しながらも弁理士としての抱負などを述べた模様です。

修了証書授与式の後は、新人歓迎会が催され、合格者との歓談を楽しむことができました。

最後に、K村さん、合格おめでとうございます。

(TN)

タイ出張

出張でタイに行く機会があり、弊所と取引のある特許事務所を訪問してきました。

その事務所はタイでも有数の大事務所で、事務所内に模倣品についての展示場が常設されていました。
その展示場では、日常品やTシャツ、フィギュアから香水やオートバイまで、様々な分野の模倣品と真正品とが比較展示されていました。

香水の模倣品


電子機器の模倣品


フィギュアの模倣品


Tシャツの模倣品

この展示場は地元でも結構有名らしく、私が訪問した時もテレビ局が取材に訪れていました。
また、近隣小中学校の社会見学コースにもなっているとのことでした。

特許事務所の業務は一般の方にはなかなか分かりにくいものですが、展示場のような形で模倣品と真正品を展示すれば、一般の方の興味を引き、特許事務所の業務の一部を理解してもらえると共に、模倣品についての教育もできるので一石三鳥のすばらしい取り組みだと感じました。
(TM)

勉強会

弊所のあるチームの勉強会です。

それぞれのメンバーが自分の担当した案件について簡単にプレゼンします。
他のメンバーはそれに対して質問します(つっこむ とも言う)。

同じクライアントの案件でもいろいろな技術がありますので、
こうして横どうしの知識共有を図ります。
他人のクレームのたて方を聞くと新たな発見もあります。

それにしてもこのチーム、超多忙な中でこのような勉強会を定期的に開催しているところはさすがです。
(TY&SI)

名車

1969年式Mercedes-Benz 280SE コンバーチブル
中之島のロイヤルホテル大阪で展示されている車両です。
サンバイザーのサインは、サーキットでのパレードランでベッテルとハミルトンを乗
せたときの記念だそうです。
非常に綺麗な車両です。ピカピカのレストア車両ではなく、40数年という時の流れを
しっかり残すように維持されています。
我々、仕事では最新の技術を出願の対象にして、日々その刺激を受け、感動がありま
すが、大切に動態保存されている旧車が感じさせてくれる温かさも良いものですね。


縦目レンズとフロントグリルとの間がダイナミックに凹んでいます。
フロントグリルメッシュはアルミ材を型成形したものです。


インパネ周りの木目部材は、樹脂ではなく純粋に木材です。


スタイルのいいボディにはソリッド色のしかも明るい色の塗装が似合います。
(SK&TY)